秋祭り

こんにちは
毎日がお祭り騒ぎ、ぽりです


数年前、友達と北海道旅行して
宿泊したホテルで
朝っぱらから、テレビ相手にしゃべってる私に向かって
友達から「アンタって黙ってる時ないの?」と一喝され

挙句の果てに
「アンタとは絶対結婚できない!!」と
言い放たれたという、感動エピソードがあります

その友達は、ボーイッシュではあるが女子なので
もちろん私とは結婚はできないわけなんですが・・・




旧友にも受け入れられなかった私を
たった1ヶ月のメールのやりとりで
結婚を決めて、もらってくれたたろさんに感謝ですな~


そんなお祭り女のテンションが更にアップする季節がやってきました
そう!
地元の秋祭り

境内に並ぶ出店の数も少ないし
花火大会も決して大きくはない素朴な祭りだけども
小さい頃から聴き慣れた太鼓と笛の音、
旗場(お旅所)を回る御神輿と担ぎ手の掛け声、
やっぱり生まれ育った地のお祭りが一番好きです!

御神輿の担ぎ手が、年上のお兄さんたちだったのが
いつの間にか今や自分の息子か?
っていうくらいの若者たちになったとしても
祭りの雰囲気は一緒ですね



今年も、豊田太鼓を聴きながら花火を見て
御神輿の“引っ込みを見て
祭りで必ず再会する愛しい友たちと会い
恒例の餅投げでお餅を拾って帰りました


今年も豊作を願って
“よいよい、さっさ~”





私の祭りテンション
たろさんがついて来てなかったのは言うまでもありません

祭りのクライマックスで、また腹痛のため人知れず帰宅・・・
ヨメ、友達と盛り上がってて気づかず・・・
やっぱりヒドい嫁です

罪滅ぼしに、肩こりがひどいたろさんの
肩を叩いて差し上げました
(祭り太鼓バージョンで)
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方言自販機

こんなの見つけました
方言自動販売機


実はこの自動販売機、
なんと!ふくしま弁でしゃべってくれるんです

↓この自販機はふくしま弁だぞい って書いてあります
方言自動販売機
「だぞい」っていうのは、福島弁で「だよ」っていう意味です




こんな感じで話してくれますヨ

何て言ってるか、わかるかな~?


この自販機を見つけた時、
方言好きのワタクシ、テンション上がってしまいました~
他の地方のも聞いてみたいですねぇ~


吟じます

実家の母は「詩吟」を習っております

今日は、その詩吟会創立30周年の記念大会とのことで
母の詩吟を聴きに行くことに

会場は、著名人のディナーショーなども開かれる市内の某ホテル
入場は無料ということで、大きな会場で観客も大勢と予想し
後の方でひっそりと見て、母の番が終わったら帰ろうね
と、たろさんと話していた

というのも、
ちゃんとした詩吟拝聴経験のない私たち
詩吟と言えば、テレビで天津木村のなんちゃって詩吟くらいで
単調なイメージしかない詩吟を何時間も聴いていられるのか・・・
自分の限界さえもわからない
母の勇姿さえ見れればいいよね~

ということで途中退席御免!の予定で出発

駐車場に着き、会場のある3階へ
着物姿の受付の女性から名簿への署名を促された時
一抹の不安が

もしかして・・・


その予感はまさに的中

会場に入ると着物と背広の後ろ姿

ほとんどが詩吟会の会員と来賓の方々のようで

正装じゃーーーーーーーん

ちょっとしたヤバさを感じながらも
「うしろの席でひっそり」してれば大丈夫さ~

と思っていたのもつかの間

一般客用の席へ誘導され、グイグイと前の方へ・・・

しかも一般客はまばらで
用意されていた席もわずか20席程度

お揃いのえんじ色のお着物を着た会員さんたちがズラーーーッ
男性やご来賓の方は背広姿でビシーーーッ
知らなかった詩吟のドレスコード
こんな鮮やかなGREEEENの人・・・超~ういとりましたわ


母からドレスコード聞いておくんだったと反省


場違いの格好で、我々は挙動不審気味
「母のを聴いたらすぐ帰ろう作戦」に期待していたが
プログラムを見て愕然・・・母の出番は第二部、
それは、あと1時間半この違和感に耐えなければならないことを意味していた

私たちの動揺など知る由もなく、会は厳かに、粛々と進められ
しばし詩吟を堪能

どれ聴いても同じだと思っていた自分が恥ずかしい
声量、声の伸び、こぶしのまわし方
あたりまえだが、人によって全然違うものだった

初めて見る母の、一生懸命吟じる姿、
吟詠に合わせて書道を披露する「書道吟」
そしてこの流派の先生の力強い歌声に感動!
さすがの貫禄!!


素晴らしい詩吟の世界を堪能して外に出ると
たろさん開口一番

「寒かったぁ~~~」

って、詩吟の感想じゃないんか~い


会場の温度設定が、
お着物、背広さんたちに合わせてあるもんだから、
半袖姿の一般客には寒い寒い
上着を羽織っていた私でも寒かったのだから
Tシャツのたろさんは、
血流が鈍って肩こりが悪化するんじゃないかと心配していた


これからはドレスコードの事前確認と、羽織モノの準備は怠りません!
初めての場所は、失礼のないよう正装!が間違いないね
いい勉強になりました!


ちなみに、天津木村でおなじみの、あのフレーズ
「吟じます」
たろさんが期待してたんですが、
残念ながらホンモノは言ってませんでした
流派の違いなのかなぁ?

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